このブログが守る6つの約束 ── データと体験で、共働き世帯の最適解を探すために
はじめに
ワーパパネオの共働きラボノートを開いてくださって、ありがとうございます。運営者のネオパパです。
ブログは、書く人と読む人の信頼関係でしか成立しません。
何を書いて、何を書かないか。
どんな立場で書いて、何のために書いているか。
これらが見えないブログを、わたしは読者として信用できません。
だから、自分が運営する側になったときも、最初に「約束」を明文化しておきたいと考えました。
このページでは、わたしがこのブログを書き続ける上で守り続ける、6つの約束をお伝えします。
少し長くなりますが、読者の方が「このブログは何を大事にしているのか」を確認できる地図のような存在として、ここに残しておきます。
約束1:ワーパパの視点を貫きます
ワーパパネオの共働きラボノートは、ワーパパ視点で書ききるブログです。
「ワーママ」という言葉はよく聞きますが、「ワーパパ」はまだ世の中に浸透していません。
共働き家計の現場で実際に何が起きているのか、男性が家計・学び・食・子育てを主体的に担うとどうなるのか。それを、同じ立場の父親の言葉で記録に残したい。
このブログでは、家事も育児も家計も学びも、父親が主体的に担う前提で書きます。
誰かに見られている目線ではなく、わたし自身が当事者として向き合っている家計の話として書きます。
ワーパパとして書ききること。これは「新しい父親像で家族を支える」という、わたし個人の意思表示でもあります。
約束2:データと体験を、共感の形で届けます
数字だけでは冷たく、感情だけでは弱い。
このブログでは、データ・体験・物語を組み合わせて記事を書きます。
月いくらの食費がかかったか、年いくら節税できたか、何時間勉強したか。
事実を数字で示しながら、その背景にあった家族の物語も一緒に伝える。
そうすることで、読んでくれた方が「私にもできるかも」と感じてくれることを大事にしています。
このブログを始めた一番の動機は、読んでくれる人に、一歩踏み出してほしいという想いです。
家計のこと、学びのこと、食卓のこと。
一つでも何かを変えるきっかけになれば、ブログとしての役目は果たせていると思います。
約束3:体験記事とリサーチ記事を、明確に区別します
このブログの記事は、大きく2つに分かれます。
- 体験記事:自分が実際に試したこと、家族と一緒に経験したことを書いた記事
- リサーチ記事:公式情報・口コミ・統計データを調べて、整理してまとめた記事
体験記事とリサーチ記事は、記事の冒頭で必ず明示します。
これは、書き手の体験有無を読者の方が知った上で読むかどうか判断できるようにするためです。
なお、今後の構成として、雑誌のような見出し記事や、テーマを横断する企画記事も検討しています。その場合も、ベースの記事タイプ(体験/リサーチ)は明示します。
約束4:アフィリエイト・提携していることは記事内に明記します
このブログでは、商品やサービスを紹介する記事にアフィリエイトリンクを含めることがあります。アフィリエイトリンクから読者の方がサービスを購入・契約された場合、わたしに紹介料が入る仕組みです。
このとき、アフィリエイトリンクを含む記事には、その旨を記事内に明記します。
「PR」「広告」「アフィリエイトリンクを含みます」のような表記を、記事の冒頭または該当箇所の近くに入れます。
なぜここまでこだわるのか。
理由はシンプルで、読者の方が「この記事は提携先からお金をもらって書かれているのか」を知った上で読めることが、信頼関係の出発点だと考えるからです。隠して書けば収益は上がるかもしれませんが、隠した瞬間にこのブログは終わります。
「ステルスマーケティングはしない」。これはこのブログの絶対的な約束です。
約束5:長期視点で書きます
このブログでは、「今だけ」「期間限定」「今すぐ買わないと損」のような言い方は使いません。
このブログで紹介する内容は、3年後、5年後に読み返しても通用する情報を目指しています。短期的な売り上げのために、長期的な信頼を犠牲にすることはしない。これは事業として向き合う姿勢でもあります。
子どもが大きくなって、いつか親のブログを読み返したときに、堂々と説明できる内容だけを残したい。12年後の自分が、今の自分の選択を肯定できるかどうかを判断基準にしています。
今だけ稼げて10年後に消えるブログより、10年読まれるブログを作りたい。そのためには、長期視点が欠かせません。
約束6:信用を積み上げ、読者ニーズに応えていきます
このブログは、ワーパパとして腕試しをする挑戦でもあります。
会社や組織の評価軸ではなく、市場(=読者)の評価軸で自分を測る。読者の方が「読みたい」と思ってくれる記事を書けているか、求められている情報を届けられているか。それを常に問い続ける運営をしていきます。
まずは信用を得ること。
そして、市場のニーズに応じて求められる記事を出すこと。
この2つの順番を守ります。最初から大きく稼ぐことよりも、信用を一段ずつ積み上げて、その先に持続可能な事業を育てる。それがこのブログの方針です。
このブログで扱わないこと
最後に、上記の約束の裏返しとして、このブログでは扱わないテーマも明記しておきます。
- 医療・健康に関する個別の助言:命や健康に関わることは取り扱いません
- 個別の投資銘柄推奨・FX/仮想通貨の取引推奨:資産形成の考え方は書きますが、特定銘柄を勧める立場にはありません
- 法律相談:わたしにはその国家資格がありませんので、取り扱いません
- 解約困難なサービス・消費者問題が指摘されているサービス:紹介しません
- 煽り・誇張・断言:「最強」「絶対」「100%」「すべき」のような言葉は使いません
- 極端な主義主張:〇〇絶対主義や〇〇万歳のような偏った立場には立ちません
このリストは、読者の方の安全と、ブログとしての信頼性を守るための線引きです。
読者の皆さんへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
わたしは、先生でも師匠でもありません。同じ立場で、共働きの家計や子育てに向き合う一人の父親として、横に並んで一緒に考える形で書いていきます。
このブログを読んでくれたあなたが、家計のこと、学びのこと、食卓のこと、子育てのこと。何か一つでも、今日からの行動が変わるとしたら、わたしにとってこれ以上ない喜びです。
読者の方との関わり方については、現在以下のような形を取っています。
- 各記事へのコメントは受け付けていません(運用負荷の都合)
- お問い合わせは、フォームから受け付けています
- 将来的には、SNSやメールマガジン、限定コミュニティでの交流も検討しています
このブログは、3年で500記事、ワーパパ第一人者として認知されることを目標にしています。長い道のりですが、地道に書き続けます。
どうぞ末長くお付き合いください。
ネオパパ
関連するページ
- 運営者のプロフィールについては、運営者情報 のページをご覧ください
- ネオパパの3段階のキャリアと、ブログを始めた理由を綴った詳細な自己紹介は、ワーパパが家計ブログを始めた理由 で読めます
- 当サイトの記事カテゴリは、サイトトップの「食卓の経済学」「共働き家計のリアル」「学びの土台」をご覧ください
